映画*のほほん日和

紅茶を飲みながら、のほほんな映画日和*。映画の感想や、印象に残った言葉について書いていきます*。

マッドマックス 怒りのデスロード

 

こんにちはー♪

 

今日はTSUTAYAで借りた、マッドマックス見ました!!!

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

 

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お気に入りの名画座で2度も放映されていたこの作品。

とても気になってました^^

 

 

見てみて…

どこーーーーん!!ばこーーーーん!!!!

と、ものすごい迫力のアクションにびっくり!!!!

 

ヒロインの、シャリーズセロン演じるフュリオサがかっこいい!!!

 

 

シナリオとしては、とてもシンプルなのに、

2時間まったく飽きの来ない作品でした。

 

 

DVDでは舞台裏などの特典映像が豊富で面白かった♪

 

ジョージミラー監督はオタクって感じの人で、

 

こういう世界がほんとに好きな、「マッド」な人なんだなっていうことが伝わって来た。

 

 

監督の役目は、

その世界観を妥協なく描いて

 

それを実現するために協力し合うことなのだと思いましたよ。

 

 

 

スターウォーズを見た時と同じくらいの、

 

「え!こんな簡単に、この世界を垣間みられちゃっていいの!?」

と嬉しくなるような、

熱意と努力の詰まった迫力を感じる映画でした。

 

 

 

何気ない夏バテの毎日に、

刺激としてはとてもいいかも☆

 

 

 

『わたしはマララ』

 

 

こんにちは!

今日は、『わたしはマララ』という映画を見ました。

 

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映画『わたしはマララ』公式サイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

 

マララさんは、

女性の教育について声を挙げ続けている女性です。

 

マララという名前は、

「奴隷として100年生きるより、獅子として1日を生きたい」

と叫んで死んだマラライという少女から由来したそうです。

 

マララは、この少女のように勇敢に声を挙げ始めます。

 

 

日本では教育を受けられることが当たり前だと思っていました。

けれど、世界ではそうではありません。

 

女性が弾圧されていたり、貧困で学校に行けなかったり…

「学べる」ということは

とてもありがたいことなのだと感じました。

 

そして、私たちは学べるからこそ

もっと沢山のことを知って、世界のために声を挙げる必要があるのでしょうね。

 

教育は、

想像力の幅を広げてくれます。

 

教育は、

生きる選択肢を増やしてくれる。

 

人を愛すること、許すこと、受け入れること、助け合うことを教えてくれる。

 

それは、

 

この世界を平和に導くために大切な

 

「心の豊かさ」

 

を育んでくれるものです。

 

 

マララさんは国連のスピーチで言いました。

 

one child (一人の子供)

one teacher (一人の教師)

one book (一冊の本)

one pen (一本のペン)

 

can change the world (これらが世界を変えるのです)

 

一人では、一人のためだけには

勇気を持って立ち上がることは難しい。

 

でも、勉強して分かち合って、

仲間と共に持ったビジョンは勇気になる。

 

 

もっと勉強したいと感じました。

 

 

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ちなみに、マララさんの愛読書の中に

アルケミスト」があるようです^^

 

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私も大好きな本なので、また読み直したいと思います。

 

今日も皆様、

お読みいただきましてありがとうございます*。^^

 

 

「アーティスト」

 

こんにちは♪

今日は「アーティスト」を見ました!

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フランス映画で、サイレント映画となっています。

 

サイレントっていうのはあまり見たことなかったので、

すごく新鮮でした!

 

それでね、

「サイレント」って

静かで途中で飽きちゃうのかな〜と思っていたんだけれども、

全然そんなことなかった!!

 

音楽

役者さんの表情や動き

ほんとーに多彩で、コミカルで

楽しく見ることができました♪

 

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※ネタバレ注意です!

 

時代が変わるとともに、

映画も求められるスターも変わっていく。

 

そんな切ない物語。

 

でも、最後は間一髪の所で

女の人がやってきて、

 

一緒に楽しく映画に出ることが決まります。

 

 

2人で楽しく踊る姿が

印象的でした♪

 

ありがとうございます♡

 

 

『鉄コン筋クリート』

 

こんにちは♪

 

先日映画館で、鉄コン筋クリートを見ました。

※ネタバレ含みます。ご注意ください。

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原作:松本大洋 監督:マイケル・アリアス

主演:二宮和也、蒼井憂

映画「鉄コン筋クリート」公式サイト

 

ここ数年見た映画の中でも3本指に入るくらい、

私にとっては、最高の映画でした♪(すぐBlue-ray dvd買っちゃったくらい笑)

 

主人公は、宝町に住む二人の兄弟。シロとクロ

 

シロは純粋な心を信じ、

クロは純粋な力を信じています。

 

私は中でもシロが大好きでした♪

シロの言葉が、すごく純粋で。心が和むのです♪

 

「安心 安心♪」

 

このシロの言葉が大好きで、

普段の生活の中でもつぶやいているw

 

 

 

この映画で最も印象的だったシーンは、

最後のイタチとクロのシーンです。

 

クロは、シロがいなくなったことによっておかしくなってしまって、

暗闇の権化であるイタチに引き込まれていってしまいます。

 

でも、そこでシロの声が。

「ソコカラナニガミエル?」

 

 

私たちの生きる世界は大人になるほどに、

純粋でいるのが困難になってきます。

 

純粋で居続けるのには勇気がいる。

 

嘘をついて、悪に染まるほうが楽なのかもしれない。

 

けれど、

 

「ソコカラナニガミエル?」

 

 

クロは、

絶壁の淵で、下にマグマが待っていたとしても

 

「シロを信じる!!!!!」

と言って、

イタチの手を放し、マグマの中へ落ちていきます。

 

その勇気に胸が熱くなって、

 

「私も、自分の中のシロを信じたい!!!」

と思わせてくれるシーンでした!

 

人の中には、

 

純粋な心(夢、理想、信じる気持ち)と

実現させる力(努力、実行力、勇気)

 

その両方が必要なんだ。

そして、どっちを死なせてもだめなんだ。

 

というメッセージが伝わってきました。

 

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この映画は、

夢を見ることと、それに進む勇気を与えてくれます!!

 

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エンディングの曲も最高!!!

「或る街の群青」ASIAN KANGU-FU GENERATION

アジカン大好きな私にとっては何たるツボ!!!!

 

映画館でこの曲を聞ける幸せ!!!

 

曲を聞きながら、

ストーリーの感動と共に号泣。

 

曲の最後の歌詞、

 

「何処までも行けるよ きっと…」

 

ここが大好き!!!

 

ゴッチさんが、本気で何処までも行けるという想いを込めて歌ってるのが伝わってきます!!!

 

 

爽快で熱く強い作品でした!!!!

 

何度も見ます★

 

 

今日もありがとうございます♡

 

 

 

はじめまして

 

はじめまして♪

さとうきびばたけと申します!

 

ただいま大学4年生の女性です!笑

演技を習っていたことから、感性を磨くために

「今年は映画を150本見る!!!」という目標を立てていました^^

これはその感想ブログです!

 

映画のメッセージは

私たちに元気を与えてくれたり、新しい世界の見方を

教えてくれます。

それを忘れないように、このブログでお伝えしていきます♪

 

もしよかったらお付き合いください☆

 

あなたのお勧め映画も教えてくださいね♪